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講演会・出展技術プレゼンテーション一覧表 10月17日(水)のご案内

※聴講無料です。講演会(NO.17-1、17-2)は事前申込制となっていますので、「申込フォーム」から申込んでください。
※日にち毎に表示します。講演会等のタイトルをクリックすると、詳細へ移ります。
※予告なく変更・中止する場合があります。
▼午 前▼
▼午 後▼
- 講演会 -
※事前に申込の上、会場へお越しください
- 出展技術プレゼンテーション -
※申込不要。直接会場へお越しください
スケジュール表
講演会場

▼タイムスケジュール・10月17日(水)

※講演会場(2階第1ファッション展示場)へは、展示会場内の階段をご利用ください。
※時間の重複にご注意ください。なお重複は下記のタイムスケジュールにてご確認ください。途中退席はご遠慮ください。

タイムスケジュール

10月17日(水)

講演会
日時
10月17日(水) 11:00〜12:00
NO.17-1
会場:講演会場(2階第1ファッション展示場)

橋梁点検ロボット技術等の地域実装支援

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岐阜大学 名誉教授・特任教授 六郷 恵哲 氏
新技術の導入によるインフラメンテナンスの効率化・高度化が期待されています。しかし、ニーズとシーズがマッチングしにくい、技術の性能評価方法や使用方法が分かりにくい、技術が基準類に合わない等の理由で、新技術の導入は容易ではありません。「SIPインフラ」とよばれるプロジェクトの中で、地域の大学が中心となって新技術の地域実装支援を行っています。各務原大橋の定期点検へのロボット技術の導入の試みをはじめ、地域実装支援の考え方と様々な取組みを紹介します。
日時

10月17日(水) 13:00〜15:00

NO.17-2
会場:講演会場(2階第1ファッション展示場)

地域の先進・優位技術を持つ企業の海外支援
〜パネルディスカッション・ポスター展示・企業相談会〜

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<コメンテーター> 名古屋工業大学 名誉教授 山本 幸司氏
国土交通省では、質の高いインフラ投資の推進を通じて、官民一体となって海外におけるインフラ需要に対応し、我が国の経済成長を実現するとともに国際社会の抱える課題解決の貢献に取り組んでいます。今回の企画においては、最新の海外インフラ取組事例や地域の先進・優位技術を持つ企業の海外支援策を紹介します。
技術プレゼンテーション・プレゼン会場1

※申込不要。直接会場へお越しください

日時
10月17日(水) 10:30〜11:00
NO.D1
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

高含水泥土改良剤「MTシリーズ」

(株)森環境技術研究所
現場から発生した泥を瞬時に固化し、ダンプトラックによる即時搬出を可能とした高含水泥土改良剤「MTシリーズ」の紹介。
日時
10月17日(水) 11:00〜11:30
NO.D2
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

マグネシウムを用いた岩石・土壌中の重金属処理技術グリーンライムNP・MPシリーズ

宇部マテリアルズ(株)
近年、トンネル工事などから発生する自然由来の重金属を含む掘削土が全国的に大きな問題となっている。重金属汚染土は処分費が高く、かつ処分場の容量も限られているため、無害化させ有効活用することが求められている。そこで弊社は、不溶化工法に用いる不溶化材、吸着層工法に用いる吸着材を独自の技術で開発し、様々な重金属の種類・濃度に対応できる製品ラインナップを揃えている。本技術「グリーンライムNP・MPシリーズ」について紹介したい。
日時
10月17日(水) 11:30〜12:00
NO.D3
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

アーバンリング工法の大口径・大深度化について

(株)加藤建設
アーバンリング工法の大口径・大深度化について具体的事例を示し講演します。
日時
10月17日(水) 13:00〜13:30
NO.B1
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

土を固めるセメント系固化材

(一社)セメント協会
セメント系固化材の種類、固化原理、用途などの概要を紹介いたします。また、具体的な適用事例を紹介いたします。
日時
10月17日(水) 13:30〜14:00
NO.B2
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

木材で温室効果ガスを削減する地盤改良技術

飛島建設(株)名古屋支店
地球温暖化の緩和は、喫緊の課題である。木材の長期大量使用は、森林林業の再生に大きく貢献するばかりか、木材が大気中から二酸化炭素を吸収固定しているので炭素の貯蔵が可能であり、温室効果ガスの削減に大きく寄与する。この具体的な木材の利用先として、地下水位が浅いことが特徴である軟弱地盤対策材料への適用を考え、既に多くの実験を行い、開発を進めている、軟弱地盤対策のうち地震時に課題となる液状化対策工法については、実用化され実績も増えつつある。常時に課題となる主に粘性土地盤を対象とした軟弱地盤対策についても実用化されつつ、この工法の概要について説明する。
日時
10月17日(水) 14:00〜14:30
NO.B3
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

巨岩の落石対策 〜景観に配慮した落石予防工〜

(一社)全国落石災害防止協会
斜面における巨岩の落石対策については、その質量の大きさ故にエネルギー吸収量の限界から防護工では対応できないため、落石予防工を主体に検討されます。 また、予防工の検討に際しても、岩体の規模や地形、地質及び施工上の制約等を考慮した工法選定が必要となります。本報告は、実際に巨岩の落石対策を施工した現場における岩接着DKボンド工法採用に係る経緯や施工状況等の説明とともに、工法の特徴、メリットとして、特に景観保全性に優れた工法である点などを併せて記述します。
日時
10月17日(水) 14:30〜15:00
NO.B4
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

養生マット 多機能フィルター

多機能フィルター(株)
法面保護を行う場合、一般的に植生工を用いられることが多いのですが、近年植生が成立するまでの浸食や年数が経過した後の法面保護機能、更には外来種の導入が出来ない箇所等の問題が起きています。今回ご提案する「養生マット 多機能フィルター」は、製品自体に法面保護機能を保持しており、マット設置直後から効果を発揮します。降雨や凍上、旱魃といった気象環境要因の影響を軽減しながら周辺環境にも配慮して長期に安定した法面保護が可能となる養生マットのご提案です。
日時
10月17日(水) 15:00〜15:30
NO.B5
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

コンクリート湿潤・保温養生『潤王(うるおう)』

太啓建設(株)
抜群の湿潤性・保温性を持った鉛直・水平兼用のコンクリート養生シートのご紹介。
・吸水性不織布とフィルム加工エアセルマットをジグザグ縫製により一体化したコンクリート養生シートです。
・散水後のシート内の水分滞留効果により、湿潤・保温効果を長期保持しコンクリート品質向上を図ります。
・軽量で運搬・敷設手間を大きく低減でき、鉛直・水平面を問わず養生が可能です。
・散水回数の大幅な低減により環境負荷低減が図れます。
日時
10月17日(水) 15:30〜16:00
NO.B6
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

新しい落石防護工の紹介(RXE、LDB‐500、TFバリア)

東亜グラウト工業(株)
RXE・・・リングネット落石防護柵に、変形量を抑制した新しいタイプのRXEが加わりました。特徴は、新しい緩衝装置使用することで、従来タイプに比べ積雪地域への適用範囲が広がり、落石捕捉後の部材交換が容易になりました。
LDB‐500・・・変形量が小さく道路脇の設置に適している落石防護工で衝突エネルギー500kJに対応しています。
TFバリア・・・既設構造物の天端に簡単に設置できる落石防護工で既設構造物の補強に適しています。衝突エネルギー200kJに対応しています。
日時
10月17日(水) 16:00〜16:30
NO.B7
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

コンクリートはく落防止工法「ウォールプロテクト工法」

矢作建設工業(株)
ウォールプロテクト工法は、コンクリートの表面にポリウレア樹脂系コーティング材を吹付けることで、はく落を防止する表面保護工法です。複数の構成層からなる従来工法と比較して、塗装構成の簡素化による作業工程の省力化と、超速乾性コーティング材のスプレーガンによる吹付けで、工期を短縮し、足場工や交通規制費等を含むトータルコストを軽減します。
技術プレゼンテーション・プレゼン会場2
日時
10月17日(水) 10:45〜11:15
NO.C1
会場:プレゼンテーション会場2(展示会場内)

Jシステム(赤外線調査トータルサポートシステム)

西日本高速道路エンジニアリング四国(株)
Jシステムは、非破壊点検手法の一つで、赤外線調査により、橋梁のはく落危険箇所を検出するシステムです。赤外線カメラと自社ソフトを連動させ、コンクリート表面の特異な温度部分(異常部)を検知して、浮き・剥落などの損傷をみつけることが出来ます。
この手法は、「赤外線調査トータルサポートシステム」としてNETISに登録されており、2017年に【準推奨技術】に選定されました。少人数で実施でき、調査の効率化に大きく貢献します。
日時
10月17日(水) 11:15〜11:45
NO.C2
会場:プレゼンテーション会場2(展示会場内)

石綿含有建築用仕上塗材及び下地調整材をウォータージェット工法で除去する技術について

(株)マルホウ
・石綿含有建築用仕上塗材を除去する際の粉じん飛散防止処理技術について
・ウォータークリーン工法の紹介
・施工実績の紹介
日時
10月17日(水) 11:45〜12:15
NO.C3
会場:プレゼンテーション会場2(展示会場内)

縦断勾配対応型横断側溝「FR横断工法」

(株)イビコン
縦断勾配の大きな坂道に横断側溝を設置する場合に、勾配変化により車両乗員への衝撃が発生し、また側溝にも衝撃が加わることで側溝の早期劣化につながっていました。その問題を解決するために開発されたFR横断側溝のご紹介。また、さらに現場に適した問題解決を実現するために開発した新規格をご紹介いたします。
日時
10月17日(水) 13:15〜13:45
NO.C4
会場:プレゼンテーション会場2(展示会場内)

IPH工法(内圧充填接合補強工法)

中日建設(株)/(一社)IPH工法協会
IPHシステムは、コンクリート構造物の劣化部分を可能な限りはつり落とさずに補修・補強する工法です。躯体表面に、Φ=7o、L=7p程の穿孔をしてから超低圧スプリング式注入器で躯体内部の空気を抜きながら樹脂を注入します。その後、加圧状態で固化させます。本体と劣化部分を強固に一体化させるので、剥落防止にも有効です。当工法は従来工法に比べ、工期・費用とも大幅に抑えて補修補強できます。
日時
10月17日(水) 13:45〜14:15
NO.A1
会場:プレゼンテーション会場2(展示会場内)

デジタル野帳アプリ「eYACHO」で建設現場の働き方を改革して時短を実現!

(株)MetaMoJi
人材不足が待ったなしの状況ともいえる建設業界。この問題を解決するためには『現場の働き方』を『現場』を知っている人が変えていくしかありません。講演では、デジタル野帳アプリ「eYACHO」の導入により、ワークスタイルを改革して大幅な時短に成功した事例をご紹介するとともに、現場でお使いの紙の野帳・メモ帳が「eYACHO」に置き換わることで提供できる様々なメリットを解説します。また、ジョイントベンチャー(JV)を構成する建設会社間でのデータ共有や、協力会社の方々とより便利にお使いいただくための機能などもご紹介します。
日時
10月17日(水) 14:15〜14:45
NO.A2
会場:プレゼンテーション会場2(展示会場内)

Re‐Pier(伸縮式ストラット)工法

あおみ建設(株)
Re‐Pier工法は、既設桟橋の耐震補強や延命化、増深化を目的に、鋼管杭を補強部材で連結して桟橋全体を補強する工法です。
日時
10月17日(水) 15:15〜15:45
NO.A4
会場:プレゼンテーション会場2(展示会場内)

自動操縦アプリ及び3D処理ソフトウェアの御紹介

(株)矢野商店
UAVを活用した測量及び点群化をわかりやすくご説明します。
日時
10月17日(水) 15:45〜16:15
NO.A5
会場:プレゼンテーション会場2(展示会場内)

CI-CMC‐HA工法:硬質地盤に適応した大径・低変位の深層混合処理工法 Visios‐3D:地盤改良の施工状況を、従来よりも高いレベルで可視化できる施工管理システム

(株)不動テトラ
CI-CMC‐HA工法は、エアーを用いてスラリーを霧状に吐出する「エジェクター吐出」機構の開発により、大径かつ高品質な改良体を造成する深層混合処理工法です。エアリフト効果により撹拌土がスムーズに地上まで上昇するため、施工時の周辺地盤変位を大幅に低減でき、市街地や既設構造物近接での施工が可能です。従来工法の設備を改善したことで硬質地盤に対する適用性向上、工費削減・工期短縮、改良体強度の一定化が実現しました。
 Vistos‐3Dは、地盤改良の施工状況をこれまでよりも高いレベルで可視化できる新しい施工管理システムです。「リアルタイム施工管理システム」と「3次元モデル化システム」により、複数の現場スタッフによる施工状況の確認や視覚的な施工情報の把握が可能となりました。この開発により、地盤改良工事の信頼性が向上しました。
名古屋国際見本市委員会
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