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講演会・出展技術プレゼンテーション一覧表 10月19日(木)のご案内

※事前申込制、聴講無料です。
※表をクリックすると、詳細へ移ります。
※予告なく変更・中止する場合があります。
▼午 前▼
▼午 後▼
- 講演会 -
- 出展技術プレゼンテーション -
※申込不要。直接会場へお越しください
スケジュール表

▼タイムスケジュール・10月19日(木)

※時間の重複にご注意ください。なお重複は下記のタイムスケジュールにてご確認ください。途中退席はご遠慮ください。

タイムスケジュール

10月19日(木)

講演会
日時
10月19日(木) 11:00〜12:00
NO.3
会場:第1ファッション会場(2階第1ファッション展示場)

建設ICTの導入効果をさらに高めるために何が必要か

11:00〜11:15
国土交通省中部地方整備局 企画部 総括技術検査官 筒井 保博 氏
国土交通省 中部地方整備局におけるi−Constructionの推進に関する様々な取り組みについて簡単に紹介します。
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11:15〜12:00
名古屋工業大学 名誉教授 山本 幸司 氏
まず情報化施工、建設ICT、i-construction の相互関係、包含関係を整理し、次に建設ICTの導入目的を再整理する。そして建設ICTが今後どこまで進歩し、それによって建設生産システムがどのように改善するかについて展望するとともに、そのためには官・学・産が何をなすべきかについて問題定義する。
日時
10月19日(木) 13:00〜15:00
NO.4
会場:第1ファッション会場(2階第1ファッション展示場)

建設ICT推進セミナー

協力:建設ICT導入普及研究会
国土交通省中部地方整備局が取り組んでいるi−Constructionにおける建設ICT施工について@ICT(土工)の導入による効果や課題、 A工事の能率向上や品質向上に関する工夫、 B最新のICT技術の紹介、 Cその他創意工夫事例についてコメンテーター(学識者)を交えた発表・意見交換を行い、建設ICTの推進・普及に向けて提案や情報共有を行います。
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コメンテーター 名古屋工業大学 名誉教授 山本 幸司 氏
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コメンテーター 名城大学 名誉教授 鈴木 徳行 氏

※当日は、先着順でのご入場となります(席に限りがございますので、ご了承ください)

技術プレゼンテーション・プレゼン会場1

※申込不要。直接会場へお越しください

日時
10月19日(木) 10:30〜11:00
NO.BS4
会場:プレゼンテーション会場1(展示場内南西)

フラップゲート式水災害対策に関する技術概要と実用化状況

日立造船(株)
・技術開発の経緯と背景
・従来技術の課題と水災害対策のあるべき姿
・技術開発のキーポイント
・本技術により得られる効果
・本技術の採用状況と適用事例
日時
10月19日(木) 11:00〜11:30
NO.BS5
会場:プレゼンテーション会場1(展示場内南西)

防災・減災の地山補強土工法

PANWALL工法協会
・表面工にプレキャストコンクリートパネルを用いた地山補強土工法。
・逆巻き施工を基本とした安全性の高い工法。
・急勾配化(1:0.5〜垂直)により改変面積を最小にできる自然環境に配慮した工法。
・擬岩模様による景観性の向上や二次製品パネルによる耐久性の向上が見込める。
上記の特徴を含めたプレゼンテーションを予定しております。
日時
10月19日(木) 11:30〜12:00
NO.BS6
会場:プレゼンテーション会場1(展示場内南西)

コンクリートはく落防止工法「ウォールプロテクト工法」

矢作建設工業(株)
ウォールプロテクト工法は、コンクリートの表面にポリウレア樹脂系コーティング材を吹付けることで、はく落を防止する表面保護工法です。
複数の構成層からなる従来工法と比較して、塗装構成の簡素化による作業工程の省力化と、超速乾性コーティング材のスプレーガンによる吹付けで、工期を短縮し、足場工や交通規制費等を含むトータルコストを軽減します。
日時
10月19日(木)12:00〜12:30
NO.IC4
会場:プレゼンテーション会場1(展示場内南西)

CIMと土木VRについて

福井コンピュータ(株)
CIM導入ガイドラインに基づいたCIM活用を提案します!
また、CIM対応コミュニケーションシステム「TREND-CORE」で作成した土木現場の3次元モデルからバーチャルリアリティー(VR)コンテンツを作成する事が可能です。
また、VRを活用すると、まるで工事現場にいるような圧倒的な没入感をもって、これから工事を行おうとする土木現場をリアルに再現させ、関係者間での協議(問題点や課題の把握)等に活用する事が出来ます。
日時
10月19日(木) 12:30〜13:00
NO.IC5
会場:プレゼンテーション会場1(展示場内南西)

CGSカラーゲートシステム 非接触ツールを活用した 入退場作業実績管理

ワム・システム・デザイン(株)
【入退場管理】
・入坑者一覧表を、カメレオンコードを市販のタブレット・スマホが入退場 記録機器端末として活用
  ・・・・ 設備コスト圧縮!!
【熱中症対策】
・管理簿による手書きの休憩・水分補給管理を、カメレオンコードを利用して自動記録が可能
  ・・・・  対策管理徹底実現!! 
【社会保険】
・現場入場時に社会保険未加入者に対し、自動的に加入勧奨を実施可能。  
  ・・・・  加入勧奨徹底実現!!
*作業者(協力会社)のデータは『グリーンサイト』データ項目に対応。
日時
10月19日(木) 13:00〜13:30
NO.IC6
会場:プレゼンテーション会場1(展示場内南西)

SFT工法

アンダーパス技術協会
供用中の鉄道や道路を遮断することなく、その直下にボックスカルバートを設置する施工法です。ボックスカルバートを推進またはけん引して施工する際、横断箇所直下で、切羽掘削を行わずに施工します。
日時
10月19日(木) 13:30〜14:00
NO.IC7
会場:プレゼンテーション会場1(展示場内南西)

オープンシールド工法

オープンシールド協会
オープンシールド工法の概要・特長、技術的事項及び最新の施工事例について説明いたします。
日時
10月19日(木) 14:00〜14:30
NO.IC8
会場:プレゼンテーション会場1(展示場内南西)

NETISプラス新技術情報データベース
〜国土交通省NETISを補完する新技術検索ツール〜

(一財)先端建設技術センター
新技術情報データベース“NETISプラス”の紹介
先端建設技術センター技術調査部の取り組みの紹介
日時
10月19日(木) 14:30〜15:00
NO.IC9
会場:プレゼンテーション会場1(展示場内南西)

道路橋の耐震補強に使える場所打ち杭工法

鉄建建設(株)
道路改良・耐震補強工事等において、狭隘な施工箇所での場所打ち杭を施工する場合、既往の工法では機械が大きく、杭工事のための仮設工事にかかる工期・コストが大きくなる傾向にありました。そこで、狭隘かつ超低空頭での施工条件でも、杭径3.0mまでの大口径掘削が可能となる超低空頭場所打ち杭工法を開発しました。
本工法の施工実績は既に300本を越えており、その優位性について報告します。
日時
10月19日(木) 15:00〜15:30
NO.IC10
会場:プレゼンテーション会場1(展示場内南西)

自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェアの紹介

(株)矢野商店
・i-constructionにおける無人航空機活用と点群化の流れ
・i-construction以外の活用事例
・マルチスぺクトラカメラと無人航空機を活用した精密農業の紹介
・サーモグラフィカメラと無人航空機の組み合わせ活用事例の紹介
技術プレゼンテーション・プレゼン会場2
日時
10月19日(木) 10:45〜11:15
NO.KR4
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

泥土リサイクル技術「ボンテラン工法」高含水泥土改良剤「MTシリーズ」

(株)森環境技術研究所/ボンテラン工法研究会
繊維質系泥土改良材「ボンファイバー」と固化材を添加・混合し、高機能地盤材料として再資源化する工法「ボンテラン工法」と、現場から発生した泥を瞬時に固化し搬出が可能となる高含水泥土改良剤「MTシリーズ」の紹介
日時
10月19日(木) 11:15〜11:45
NO.KR5
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

建設汚泥処理土と建設発生土の総合的な有効利用

(一社)泥土リサイクル協会
高含水泥土は、総合判断説に基づいて用途別の品質及び仕様書等で規定された要求品質に適合していること、このような品質を安定的かつ継続的に満足するために必要な処理技術が採用され、かつ処理工程の管理がなされていること等を確認する必要がある。また、高含水泥土は発生源によりその性状が異なるうえ、処理量や固化材性能、天候等の処理時における条件も異なる。このように変化する条件であっても、要求品質を満足することが客観的に評価することができる処理技術ならびに固化材を紹介。
日時
10月19日(木) 11:45〜12:15
NO.IK9
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

Jシステム(赤外線調査トータルサポートシステム)

西日本高速道路エンジニアリング四国(株)
Jシステムは、非破壊点検手法の1つで、赤外線調査により、橋梁のはく落危険箇所を検出するシステムです。赤外線カメラと自社ソフトを連動させ、コンクリート表面の特異な温度部分(異常部)を検知して、浮き・剥落などの損傷をみつけることが出来ます。
この手法は、「赤外線調査トータルサポートシステム」としてNETISに登録されており、2017年に【準推奨技術】に選定されました。少人数で実施でき、調査の効率化に大きく貢献します。
日時
10月19日(木) 12:15〜12:45
NO.IK10
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

トンネル壁面変状の走行式自動撮影システム「TAMS」

(株)中部EEN
トンネルの壁面劣化状況は従来点検者による目視や手書きデータによる損傷図作成など精度が悪く経年変化比較や施工時に誤差がある。限られた予算で汎用的なデジタルカメラやPCを活用し時速10km程度で走行しながら0.2mm(トンネル総点検
実施要領0.3mm以上)以上のひび割れ幅と長さ、漏水等の形状や位置などを曲率補正を加え正確に解析でき、現場での近接目視点検の調査スピードの向上と規制日数、時間、人員も削減できる。
日時
10月19日(木) 12:45〜13:15
NO.IK11
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

WJを活用したコンクリートメンテナンス

(株)キクテック
WJ(ウォータージェット)を活用した区画線の路面消去から、3つの新たな活用へのご提案
1.WJを活用したコンクリート床版における防水層下地処理
2.WJを活用したはく落防止の下地処理
3.WJを活用したコンクリートはつり工法
日時
10月19日(木) 13:15〜13:45
NO.IK12
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

IPH工法(内圧充填接合補強工法)

中日建設(株)/(一社)IPH工法協会
IPHシステムは、コンクリート構造物の劣化部分を可能な限りはつり落とさずに補修・補強する工法です。躯体表面に、φ=7mm、L=7cm程の穿孔をしてから超低圧スプリング式注入器で躯体内部の空気を抜きながら樹脂を注入します。その後、加圧状態で固化させます。本体と劣化部分を強固に一体化させるので、剥落防止にも有効です。当工法は従来工法に比べ、工期・費用とも大幅に抑えて補修補強できます。
日時
10月19日(木) 13:45〜14:15
NO.IK13
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

道路で自由に動かせるGUブロック「置き式タイプ」「中央分離帯タイプ」

(株)丸治コンクリート工業所
GUブロック「置き式タイプ」
ガードレール基礎ブロックとして、ブロックの取り外しがどこからでも可能であり、維持補修に優れる。工期短縮に繋がる。経済的である。等
GUブロック「中央分離帯タイプ」
事故や災害時の緊急時において、中央分離帯を移動する事により、通行できるようにでき、道路啓開に繋がる。上部のみで使用した場合、中央分離帯の天敵である除草作業が必要なくなり、維持管理費が大幅に安くなる。事故の多い中央分離帯の締め切りにも適している。等
日時
10月19日(木) 14:15〜14:45
NO.IK14
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

橋梁長寿命化技術の紹介

ニチレキ(株)
ニチレキは、電磁波レーダー法による道路橋床版の診断技術をはじめ、改質アスファルトを活用した橋面舗装や高性能床版防水などの開発により、橋梁の長寿命化に向けたメンテナンスサイクルの構築に貢献しております。
本公演では、ニチレキが持つ橋梁の長寿命化技術を紹介いたします。
日時
10月19日(木) 14:45〜15:15
NO.IK15
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

可視画像を用いたひび割れ自動抽出技術

(株)保全工学研究所
現在、近接して計測しているひび割れの長さと幅について、遠望からデジタルカメラを用いて精細な可視画像を撮影し、室内に持ち帰り画像処理により、ひび割れの長さと幅を自動的に抽出するソフトウェアを紹介します。
画像撮影のポイント、適用した事例などを含めて説明します。
名古屋国際見本市委員会
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