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講演会・出展技術プレゼンテーション一覧表 10月18日(木)のご案内

※聴講無料です。講演会(NO.18-1、18-2)は事前申込制となっていますので、「申込フォーム」から申込んでください。
※日にち毎に表示します。講演会等のタイトルをクリックすると、詳細へ移ります。
※予告なく変更・中止する場合があります。
▼午 前▼
▼午 後▼
- 講演会 -
※事前に申込の上、会場へお越しください
- 出展技術プレゼンテーション -
※申込不要。直接会場へお越しください
スケジュール表
講演会場

▼タイムスケジュール・10月18日(木)

※時間の重複にご注意ください。なお重複は下記のタイムスケジュールにてご確認ください。途中退席はご遠慮ください。

タイムスケジュール

10月18日(木)

講演会
日時
10月18日(木) 11:00〜12:00
NO.18-1
会場:講演会場(2階第1ファッション展示場)

動き出したi-Construction  〜現状と将来展望〜

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立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授 建山 和由 氏
日本の人口減少を背景に建設分野の担い手不足が年々深刻化する中、2016年4月からi-Constructionがスタートしました。その主要な施策の一つであるICT活用は、土工におけるICTの全面活用からスタートしましたが、その後他の工種へ広がるとともに、ロボット技術の導入を始め、多様な展開をみせ始めています。 講演では、ICT活用の現在までの到達点とこれからの展望をご紹介します。
日時
10月18日(木) 13:00〜15:00
NO.18-2
会場:講演会場(2階第1ファッション展示場)

建設ICT推進セミナー

共催:建設ICT導入普及研究会
国土交通省が取り組んでいるi-Constructionにおける建設ICTについて、(1)女性の視点からみたi-Construction・建設ICT(2)小規模土工での取り組み (3)地方自治体での取り組み (4)全国に先駆けて着手した「ICT浚渫工(河川)」の取り組みなどについて、コメンテーターを交えた発表を行い、中部地方におけるi-Construction・建設ICTの更なる推進・普及に向けて、提案や意見交換を行います。
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<コメンテーター>名古屋工業大学 名誉教授 山本 幸司 氏
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<コメンテーター>名城大学 名誉教授 鈴木 徳行 氏
技術プレゼンテーション・プレゼン会場1

※申込不要。直接会場へお越しください

日時
10月18日(木) 10:30〜11:00
NO.E1
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

ヒートパイプを用いたパイプクーリング工法

鉄建建設(株)
ヒートパイプを用いたパイプクーリング工法は、コンクリートのひび割れ抑制対策として、コンクリートの断面内にヒートパイプを設置し、水和熱による温度上昇を抑制する方法です。この方法の大きな特長は、従来技術のように冷却水の循環や水温制御装置など大型設備を使わずに、それらの役目をヒートパイプが代わりに行うことで、省力化、省人化、コストの縮減が図れます。さらに、ヒートパイプは密封された作動液の温度差により自然に熱移動が行われるので、クーリング期間中、ほとんど電気を使用しないことになり環境負荷にも貢献します。
日時
10月18日(木) 11:00〜11:30
NO.E2
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

TRD工法概要と適用事例

TRD工法協会
TRD工法は地中に建て込んだチェーンソー型のカッターポストをTRDベースマシンに接続し、横方向に移動させてカッターチェーンに取り付けられたカッタービットで地盤を掘削しながら、鉛直方向に固化液と原位置土とを混合・撹拌し、地中に連続した壁を造成する工法です。
今回の講演では、工法の概要と特徴、工法の主な用途、工法の適用事例を中心に発表させて頂きたく考えております。
日時
10月18日(木) 11:30〜12:00
NO.E3
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

オープンシールド工法

オープンシールド協会
オープンシールド工法の概要・特長・技術的事項及び最新の施工事例について説明いたします。
日時
10月18日(木)13:00〜13:30
NO.E4
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

SFT工法

アンダーパス技術協会
供用中の鉄道や道路を遮断することなく、その直下にボックスカルバートを設置する施工法です。ボックスカルバートを推進またはけん引して施工する際、横断箇所直下で、切羽掘削を行わずに施工します。
日時
10月18日(木) 13:30〜14:00
NO.B8
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

防災・減災の地山補強土工法(PAN WALL工法)

PANWALL工法協会
・表面工にプレキャストコンクリートパネルを用いた地山補強土工法。
・逆巻き施工を基本とした安全性が高い工法。
・急勾配化(垂直〜5分勾配)により改変面積を低減できる自然環境に配慮した工法。
・二次製品パネルによる表面工の耐久性向上や擬岩模様による景観性の向上が見込める。
日時
10月18日(木) 14:00〜14:30
NO.B9
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

STマイクロパイル工法

NIJ研究会
1.マイクロパイルとは
2.STマイクロパイル工法の概要
3.適用分野と施工実績
4.施工手順と施工仕様
5.施工事例   等
日時
10月18日(木) 14:30〜15:00
NO.B10
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

スパイダードリリング工法を用いた鉄筋挿入工について

災対新技術研究会
施工箇所が極めて狭い現場や削孔後の孔壁が自立しない地山、高低差の大きい場所や逆巻施工での現場など、特殊な条件下において、鉄筋挿入工を効率良く施工し、安く・早く・確実に行うスパイダードリリング工法の説明。
日時
10月18日(木) 15:00〜15:30
NO.A6
会場:プレゼンテーション会場1(展示会場内)

事例を交えた”i‐Construction”を支援するソリューションのご紹介

福井コンピュータ(株)
3年目を迎えた@‐Construction、国土交通省は2018年を「生産性革命”深化の年”」と位置付けました。@‐Constructionの対象工種がICT浚渫工(河川)へと広がり、地方自治体への普及もさらに進みます。また、CIMガイドラインの策定から1年が経ち、2018年度はこれまで以上に取組みが加速すると思われます。@‐ConstructionやCIMへの対応にあたり、3次元データは必要不可欠であり、さらに活用方法が生産性向上において重要となってきます。
”@‐Construction"と”CIM”の普段使いをサポートする福井コンピュータとしましては3次元への対応に向け、また、本当の意味での現場改革、働き方改革を推し進めるべく、様々な最新情報や多くの活用事例を交えながら、”@‐Construction”を強力に支援する福井コンピュータソリューションをご紹介します。
技術プレゼンテーション・プレゼン会場2
日時
10月18日(木) 10:45〜11:15
NO.C5
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

RCガーデックス土木用を使用したインフラの長寿命化

日本躯体処理(株)
RCガーテックス土木用(1回塗り)をコンクリート表面に塗布すると深部に浸透。コンクリート内部のカルシウムイオン等と反応し空隙や水路をゲル状の反応生成物が充填。反応生成物は2〜12週で固化体へと変化。躯体を緻密にし厚い防水層へと変化させると共に、躯体内部へ劣化因子の侵入を防ぐ事でコンクリートの中性化劣化や内部鉄筋の腐食を抑制します。浸透した材料は紫外線劣化が起こらない為、効果は長期に渡り持続します。
日時
10月18日(木) 11:15〜11:45
NO.C6
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

スマートフォンを活用した路面性状評価システム(DRIMS)のご紹介

JIPテクノサイエンス(株)
主に県道や市町村道の道路管理者様向けに、安価で簡易に路面性状を評価できるシステム(DRIMS)をご紹介します。DRIMSは、スマートフォンの加速度センサを用いて路面の凸凹を国際指標(IRI)に高精度で変換し地図上に可視化するシステムで、計測方法や計測結果から得られるIRIの可視化について説明します。また、現在開発中のディープラーニング画像診断解析による路面のひび割れを検知するシステム、計測結果をもとにLCC算定・維持補修計画を策定するシステムも合せてご紹介します。
日時
10月18日(木) 11:45〜12:15
NO.C7
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

鋳鉄製伸縮装置「ヒノダクタイルジョイントα」、狭小地覆改修工法「鋼製拡幅地覆」及び道路用グレーチング「GRシリーズ」

日之出水道機器(株)中部支店
・橋梁伸縮装置:取替時間の大幅短縮によるライフサイクルコストの低減。
・鋼製拡幅地覆:地覆300oであっても、建築限界250oのセットバックが可能な軽量で施工が容易な乾式工法
・道路用グレーチング:道路の縦横断ガタツキ、跳ね上がりを防止し、安全な車両走行と降雨時の集水能力を確保。
日時
10月18日(木) 13:15〜13:45
NO.A7
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

UAV搭載型レーザスキャナによる公共測量の実施事例

(株)嶺水
国土交通省中部地方整備局により発注された2017年度実施の、UAV搭載型レーザスキャナ(UAVLS)を用いた公共測量の事例を発表する。
この業務では、測量法第34条で規定される「作業規定の準則」の第17条に則り、UAVLSを用いた公共測量マニュアルを作成し、精度確認試験方法を策定及び実施の上で、国土地理院の長への意見を求め、公共測量として実施した。
2018年3月に国土地理院より公開された「UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)」との比較を含め、精度や実施の現場作業、新旧技術の融合事例を紹介する。
日時
10月18日(木) 13:45〜14:15
NO.A8
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

BIM/CIM

(一財)日本建設情報総合センター
BIM/CIMの現状と今後の展開
日時
10月18日(木) 14:15〜14:45
NO.A9
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

レーザスキャナによるトンネル出来形管理

佐藤工業(株)名古屋支店
レーザスキャナでトンネル内空(吹付け面、覆工面)の点群データを取得し、専用ソフトウエアー「出来形マイスター」で処理する事で、@当たり判定ヒートマップ評価、A覆工厚さヒートマップ評価、B覆工内空出来形計測を実施する管理手法について報告する。この管理手法により、従来の出来形管理に対して1/5の手間で管理する事ができる。
日時
10月18日(木) 14:45〜15:15
NO.A10
会場:プレゼンテーション会場2(展示場内南東)

施工以外もお手伝い、コマツのスマートコンストラクション

(株)前田製作所 レンタル21
建設機械メーカコマツでは、以前からお客様の現場を3次元で「見える化」するサービスであるスマートコンストラクションをご提供してきました。
現在は施工以外の部分でダンプの運行管理や積載重量管理などのサービスが開始しました。今回はそれらコマツの新サービスを中心にご紹介致します。
名古屋国際見本市委員会
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